ひまわりのひとり言2

京都伏見に転居し4年目になりました。身近な京都を中心にあれこれ紹介したいと思います

京都伏見・宇治川派流の風景(1)

今日は6月9日、梅雨の晴れ間でしょうか。
薄日が差しておりました~。

梅雨の最も似合う花といえばアジサイが真っ先に頭に浮かびますね。

 我が家から徒歩5分ほどのところを流れる宇治川派流
この川沿いにもたくさんのアジサイが植えられて、見ごろとなってきてます。
観光シーズンの今、お客様を乗せた観光船の十石舟が行き交っております。
そんな宇治川派流の風情ある風景をデジブラしながら撮ってきました。

伏見十石舟航路ー 弁天橋(月桂冠大倉記念館裏)-- 三栖閘門(資料館見学)で折り返し-- 弁天橋
              (所要時間は往復約55分となってます。)

このコースを2回に分けてUPさせていただきます。
今回はスタート地点の弁天橋~伏見であい橋までの風景となります。


宇治川派流

宇治川派流について
 
  琵琶湖疏水は京都市内を南流する人工的に開削された水路です。
 その疎水は豊臣秀吉伏見城の外堀として開削した豪川につ ながっており、
 さらに豪川は宇治川派流に水を分け、やがて宇治川へと合流します。
 

  宇治川派流沿いには江戸時代に問屋、宿屋、酒蔵が建てられ、米や薪炭、
 出来た酒などを運ぶ小舟の往来とともに、淀川三十石船をはじめとする大小の船で
 たいそう、賑わっていたそうです。

十石舟のりば

賑わいの中心となったのは現在の京橋付近だそうです。
また、宇治川派流は昭和になって川幅を狭められたが、かつては今の倍ほどの幅があったということです。

(写真1~10をクリックしてみてくださいね)
■アジサイと月桂冠大倉記念館■



参考までに

寺田屋
は当時の建物ではなく再建されたものだそうですが、
それでも人気は高く大勢の人が訪れています。

寺田屋2

現在の京橋です。

京橋

京橋ガイド

☆京都だより
次回は伏見であい橋~三栖閘門をUPいたします。
  1. 2014/06/09(月) 19:30:00|
  2. 伏見の街
  3. | コメント:20
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コメント

京都伏見・宇治川流

v-13!(*^_^*)!Magamikさん、お早うございま~す!
梅雨に入り雨が続き、外出がままなりませんが週末はお天気に成りそうなので楽しみですね。
お越し頂きコメントやグッドを有り難うございます!
ー ーTo You PC--
*長閑に行きかう十石船と紫陽花の咲く河畔を散歩するのは素敵でしょ~ね!
居乍らにして行って見た様な気持ちにさせて頂ました。
次回はどんな風景が登場するか楽しみで~す。
ーーお誘い!My PC--
('_')今朝は香川県の「弘法大師が一夜にして建てたと言う」札所巡りと「花壇の真っ赤なアマリリス」をアップしましたので御覧頂ければ幸せます。
!(^^)!ご覧になった感想やご意見をお待ちしていま~す!バイ・バ~ィ!!
  1. 2014/06/11(水) 10:15:27 |
  2. URL |
  3. ひろし爺1840のGooブログ #KCehlBDg
  4. [ 編集 ]

こんにちは

京橋が京都にもあったというよりは最初は京都が始まりだったんでしょう
東京の京橋は今や橋の欄干だけになっていて~それを首都高速道路から見ることができます
また、大阪の京橋は環状線の真ん中にあってあそこも賑わっていることでしょう

宇治川をゆうらりと十石舟で下る何と風情のある風景でしょう
なかなか見ることができないこの十石舟も素敵な絵になる風景ですね
以前見せて頂いた黄桜の酒蔵も近くに構えているみたいですね

紫陽花の季節、私が出かけている間に何と紫陽花はぐんぐんと大きくなり
私が通るのを拒むように出っ張ってきてどうしようもありません

中書島には昔友人が住んでいて何度となくお泊りまでして行ったことがありました
懐かしい場所です
その友人も今は京都市内のマンションに住んでいますが、それ以来会ったことはありませんが~
琵琶湖からの水がいろいろなところを通って美味しいお酒に変化するのですね
ご紹介有難うございました
  1. 2014/06/11(水) 11:12:59 |
  2. URL |
  3. 花ぐるま #-
  4. [ 編集 ]

No title

こんにちは 今日は梅雨の中休みのようで那須地方は明るい曇り空です。

ようやく京都らしさ溢れる記事にお目にかかりました。
宇治川派流の「派流」という言葉は初めて知りましたが、支流のような意味合いでしょうか。
ご存知かと思いますが日本三大疎水というものがあり、西から琵琶湖疏水、那須疎水、福島の安積疎水です。
宇治川派流は琵琶湖疏水から流れてくるのですね。那須疎水が三大疎水の一つですから縁がありますね。

十石船で賑わった江戸の風情がいまだに残っているのは素晴らしいですね。
京都に縁の深い坂本竜馬夫婦の像などもあり、新開地の那須疎水などとは歴史に裏ずけられている点で
全く趣が違いますね。もうアジサイが見頃なんですね。近くに素晴らしい散策路があり楽しみですね。

ボクのブログのほうへ折角おいで下さったのに、トラブルが発生していて失礼しました。
Windowsのアップデートでいつの間にかIE8がIE11になっていました。
IE11ですと全くソースは作動しないのです。知らないでいて昨夜PCを起動してびっくりしました。
今朝IE11をアンインストールしてIE8に戻しましたらボクのPCではトランジションも蘇りました。
IE9や10のPCではソースは作動してもトランジションは働かないでしょうが・・・
新しい記事に今夜にも切り替えますがお暇でしたらお訪ねください。
  1. 2014/06/11(水) 14:08:46 |
  2. URL |
  3. 松ぼっくり #-
  4. [ 編集 ]

宇治川派流の流れ

こんにちは~

こちらは朝から小雨が降ったり止んだりで
スッキリしない陽気になってます
早朝から横須賀花菖蒲園へ撮影に行ってましたが
雨が強くなってきたので早々に引き上げてきました。

宇治川派流の流れに沿って進む十石舟
岸辺に咲く紫陽花、ビョウヤナギの花々を
眺めながらの乗船はなんとま~風情が有りますね。

お住まいの近くに、このように
今でも当時を偲ぶことが出来る場所があって良いですね。

龍馬が逗留していた寺田屋や月桂冠大倉記念館も
船上から眺められるのですね。

有難うございました、次回も楽しみにしていますよ。

  1. 2014/06/11(水) 16:09:12 |
  2. URL |
  3. はたやん #cU5sidCo
  4. [ 編集 ]

No title

添付の小範囲の地図の中にも 発祥の地とか、〇〇跡とか沢山有り、本当に歴史の地ですね。
川幅も今の倍もあれば、船も賑わったことでしょう。
電車では何年も通り過ぎていたのに只の一度も降りたことが無く、今頃になって興味を持って見せてもらっています。
ところで、「写真1~写真10」はどうすれば見えるのでしょうか。
  1. 2014/06/11(水) 19:56:36 |
  2. URL |
  3. satoyama #-
  4. [ 編集 ]

ひろし爺1840さん!

こんばんわ~
明日は雨のようですが週末が晴れというのは嬉しいですね!

アジサイと十石船を見ながらの散歩はいいものですよ。
観光船十石船は人気で平日でも何往復もしてます。
時にはゆったりとした気分になるのもいいものですよね。
次回は珍しい三栖閘門を紹介させていただきます~。

また、そちらへお邪魔させていただきます。

コメントありがとうございました。



  1. 2014/06/11(水) 20:05:21 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

花ぐるまさん!

こんばんわ~
京橋の始まりは京都、納得できます~。
東京、大阪にもありますが、やっぱり京都でしょうね。

色々立派な乗り物がたくさんある中、素朴な十石舟で、
緩やかな流れの中を遊覧するのはいいと思います。
風情のある絵が描けますね。
黄桜酒造もこの川沿いになります。
連日観光バスがやってきてますよ。

中書島にお友達が住んでいらしたのですか。
この界隈は思い出の場所と言えそうですね~!
琵琶湖の水は長旅をしながら我々に貢献してくれてることが
よくわかりました。

コメントありがとうございました。






  1. 2014/06/11(水) 20:27:58 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

宇治川派流

magamikさん こんばんは!
こちらは梅雨入りしてからは雨が良く降ります。気温は高くは無いですが、じめじめしています。

宇治川派流を通る十石舟はとても情緒がありますね。その模様を綺麗に撮影されましたね。
紫陽花の季節、この船と周りのアジサイのコラボが素敵です。
紫陽花と背後の月桂冠大倉記念館とは古き良き京都の造り酒屋の面影を残していますね。
蓬莱橋の下を通過する十石船の写真は素晴らしいです。ぜひこの船に乗ってあたりの景色を観賞したいものですね。
ここには三十石船も通ったのですか。お酒の樽を載せて行く船の様子が目に浮かんできますよ。
竜馬とお龍の銅像もあるのですね。明治維新に貢献した竜馬と彼を支えたお龍を祀っているのですね。
竜馬が襲われた時の刀傷が寺田屋に鋸っていたと聞いたことがあります。建て替えられたのは何時でしょうか。
珍しい写真を有難うございました。次回の京都便りを楽しみにしています。
  1. 2014/06/11(水) 20:35:01 |
  2. URL |
  3. 高花六無齋 #-
  4. [ 編集 ]

酒どころ伏見界隈・・・

 懐かしいところです。いくどとなく、蔵元で試飲いたしました。
 
川をはさんだ、並木の風情なかなかいですね・・・

 大政奉還を、導いたもと土佐藩士坂本龍馬をしのびます。

 
  1. 2014/06/12(木) 11:00:39 |
  2. URL |
  3. 古曾部庵 #WLaAGor6
  4. [ 編集 ]

松ぼっくりさん!

こんばんわ~
こちらは夕方、雷が鳴りましたよ。
強い雨も降り、夕立って感じでした。

「派流」とは支流と同じ意味合いだと思います。
三大疎水を教えてくださりありがとうございました。
松ぼっくりさんとは色々ご縁がありますね。
世の中は広いようで狭い、その通りだと思いました。

十石船は結構人気なんですよ。
当時の事を肌で感じたいということでしょうか。
緩やかな流れの中を小さな舟でゆったりと観光すれば
気分はタイムスリップしてるかもしれませんね。


そうですか。トラブルが発生していたのですか。
PCのことあまり知りませんので、我がPCに何か起きたのかと
凄く不安でした。
安心してお邪魔させていただきます!。

コメントありがとうございました。










  1. 2014/06/12(木) 20:41:58 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

はたやんさん!

こんばんわ~
こちらは夕方雲行きが怪しくなり、激しい雨と
雷に見舞われました~。
花菖蒲に雨は似合いますが強すぎては無理ですね。

宇治川派流は流れがとても緩やかですから、ゆったりと
した気持ちになれるかと思います。
今はあまり見ない柳の木もたくさん植えられてますし、アジサイも
アジサイとのコラボはよいなと思います。
ビョウヤナギも一か所だけですから、もっと植えてもらえると
いいですね。
月桂冠大倉記念館は川沿いですからよく見えますが寺田屋は
舟の中からは難しいかもしれません。
私は岸を歩いてますから目線が高くなります。

伏見は本当に古い街、当分は歴史の勉強ができます。(笑)

コメントありがとうございました。





  1. 2014/06/12(木) 21:01:00 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

satoyamaさん!

こんばんわ~

写真1~10をクリックしてみてください。
説明を入れ忘れてました、ごめんなさい。

伏見は本当に歴史の地ですよ。
私もその多さに驚いてます。
地図を頼りに一つづつ確認にいっております。

スケッチされる方も結構おられます。
その気になれば色々ありますよ。
どうぞ、一度下車され、散策してみてください。

コメントありがとうございました。



  1. 2014/06/12(木) 21:10:14 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

高花六無斎さん!

こんばんわ~
こちらは二日ほど雨はなかったのですが、今日の夕方
強い雨と雷に見舞われましたよ。

宇治川派流と十石船とても風情はあると思います。
只、いろんなところをご覧になった方には川沿いに古い建物は
ほとんど残っていませんし、距離が短いので物足りなさを感じられる
のではと思います。

三十石船も土、日は運行されてます。
当時は川幅が今の倍もあったそうですから、賑わっていただろうと
想像はできます。

龍馬とお龍の像は平成25年に作られたものです。

寺田屋はおっしゃるように言われてましたが、実際は鳥羽伏見の戦に罹災し
現在の建物はその後再建されたものだそうです。
建物は明治38年に登記されており、湯殿は明治41年(お龍はその2年前に病没)増築登記されているそうです。
とはいえ、中は当時の雰囲気は十分で、見るものをその気にさせてくれますよ。

コメントありがとうございました。









  1. 2014/06/12(木) 21:39:23 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

古曽部庵さん!

こんばんわ~
何度もいらして蔵元で試飲なさったのですか!
流石です~。
月桂冠大倉記念館、黄桜酒造には毎日観光バスが止まってます。
今でも伏見には酒造会社は17社ほどあるようですよ。

宇治川派流沿いの柳の並木が一番のお気に入りです。

坂本龍馬やお龍さんがここに居られたのかと思うと、身の引き締まる
思いをしますよ。


コメントありがとうございました。

  1. 2014/06/12(木) 21:51:27 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

No title

さすがに歴史のある街、趣があります
十石船でゆったり舟下りも良いでしょうね
川幅はもっとひろかったんですね
往時のにぎわいがしのばれますね
大事な水路だったんですね
琵琶湖からの疎水、交通の大動脈
寺田屋、坂本竜馬、
何を見ても歴史の重みがありますね

残念なことに私のPCでは写真が見られません
  1. 2014/06/13(金) 10:06:52 |
  2. URL |
  3. みーばあ #ofxKis3k
  4. [ 編集 ]

みーばあさん!

こんばんわ~
住んでみますと本当に歴史のある街だな~と感心しかりですよ。
ウオーキング中も立ち止まっては説明書きを読んでいます~。

今日もアジサイ咲く川を十石船がゆっくりとお客様を乗せて
行き交ってましたよ。

京橋界隈は最もにぎわったところであると同時に伏見口の戦いの
激戦地でもあったそうです。

歴史に弱い私には当分生きた歴史の勉強になります~。

写真クリックしても見られませんでしたか。
ごめんなさいね。私にもどうしたらよいのかわからないのですよ。

コメントありがとうございました。



  1. 2014/06/13(金) 20:05:21 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

No title

こんばんは。
素晴らしいところが近くにあって散策されるのに
とってもいいですね。
電車からチラリと見える川に街並み素晴らしいですね。
歴史があって訪ねるのが楽しみですね。
余り、南の方には出かけませんが
こうして見せていただけて嬉しいですわぁ。
  1. 2014/06/13(金) 22:05:36 |
  2. URL |
  3. ムームー #9L.cY0cg
  4. [ 編集 ]

伏見探訪

magamikさん
 さすが行動派ですね。このコース、数年前、高校の同窓生と巡りました。あと月桂冠大倉記念館に行き、美味しい日本酒をたくさんいただきましたよ。
  1. 2014/06/15(日) 15:21:09 |
  2. URL |
  3. なりひら #DhbrllUw
  4. [ 編集 ]

ムームーさん!

こんばんわ~
お疲れが出ていませんか。
まだまだ大変な中、訪問下さり、申し訳なく
思っています。

絶好な散策コースがあるのはとってもありがたいことですよ。
歴史ある街、当分は見るものにも事欠かないです~。

鉄橋を渡る電車はよく撮影してます。
なんとなく絵になるような気がして・・・

コメントありがとうございました。



  1. 2014/06/15(日) 19:50:59 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

なりひらさん!

こんばんわ~

このコースは身近にありますから、ウオーキングによく、
何度も出かけております。

月桂冠大倉記念館、黄桜酒造へは観光バスが毎日何台もやってきますよ。
月桂冠も近いですが黄桜酒造へは徒歩1~2分で行けます。
観光シーズン中、お客さんは中庭でお酒をたしなんでおられます。
私は孫とソフトクリームを楽しんでます。
こちらへお越しの節はご一報ください。

コメントありがとうごじました。



  1. 2014/06/15(日) 20:03:49 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

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京都市在住 主婦
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