ひまわりのひとり言2

京都伏見に転居し4年目になりました。身近な京都を中心にあれこれ紹介したいと思います

「かばた文化」とは

朝夕かなり涼しくなり秋らしくなってきました。

magamik,
10月6日、「今森光彦の里山物語 森と水の旅、湧き水の町に学ぶ」に参加してきました。

場所は滋賀県高島市新旭町針江というところです。

友人Kさんが誘ってくださり、憧れの写真家今森光彦氏に会え、お話が聞けるというので
二つ返事でOKです。
Kさんのお孫さんHちゃんと、magamikの孫、ハルちゃん、サヤちゃんと5人ででかけました。

JR高槻駅AM9:01発の新快速でJR湖西線の新旭駅へ~、1時間ほどで到着、迎えのマイクロバスで
針江公民館へ向かいました。

針江公民館

公民館で今森光彦氏から
針江の町は地下水が湧き、水路を豊かな水が流れる里であること。
どの家にも「かばた」とよぶ水場があり、水は水路を流れどの家ともつながっていることを
教えていただきました。
地元の方々とのトークショウもありました。

この地独特の水の使い方を嘉田由紀子・滋賀県知事は「かばた」に文化をつけて「かばた文化」と
おっしゃってるそうです。

(ロールオーバーで2枚あります)
<<

かばた」はそれ専用の建物の中、または家の中にあります。
壺池(つぼいけ)と言って地下水の湧き出るところがあります。
地下水は地下20メートルほどから湧き出ており、年間を通して13℃くらいだそうです。

その周りに端池(はたいけ)と呼ばれる水場があり、ここで顔を洗ったり、野菜を洗ったり、食器を
洗ったり、夏にはスイカやトマトも冷やすそうですよ。
そこにはどのお宅にも鯉が飼われており、流れた野菜くずや、ご飯粒などは鯉が喜んで食べてしまいます。
あるお宅ではカレーの好きな鯉がいるそうですよ。
鯉は長生きで中には50年も生きているとてつもない大きな鯉もいました。
今森氏が「鯉は人懐こいから触っても大丈夫だよ」と孫たちに声をかけてくださり、三人とも頭を
なでなでさせてもらい大感動でした。

水は端池から水路を流れてお隣へと流れていくわけですが、鯉の食べ残しが流れても大丈夫だそうです。
水路にはバクテリアがいて綺麗に分解・浄化してくれるそうです。
バクテリアのおかげで水路の水は臭い(下水の)もなく、小魚やカニが住んでいました。

石鹸・洗剤の使用だけは禁止されてるそうです。
何で洗うのかというと「糠(ぬか)」だそうです。

こうして水は「かばた」のある、100軒の家を循環してるそうです

かばた

そして、実際に見学に出かける前に、手作りの竹のコップが一人一人に配られました。
尋ねたお宅のかばたの水を飲ませていただいたのです。
飲ませていただいたお水は冷たくてほんのり甘みがあり、飲みやすく美味しい水でした。
孫たちも喜んでいっぱい飲んでおりました。


■かばたの建物■


下↓の画像は田中三五郎さん(90歳)と奥さまです。

三五郎さんは今は引退しておられますが琵琶湖の漁師さんです。
「おかず捕り」といってその晩の食卓を飾る魚だけを捕り、それ以上は捕らないそうです。

今森氏は伝統的な暮らしを守っておられる三五郎さん宅に6年間も通って、三五郎さんのすべてを
撮影されたそうです。
そしてNHKのドキュメンタリー「映像詩 里山・命めぐる水辺」で三五郎さんが紹介され、全国から
大勢の方が三五郎さんに会いたいとやってこられたそうです。

magamikも写真を撮らせてくださいとお願いしましたら、黙って応じてくださいました。

田中三五郎氏

楽しみな昼食は地元の皆様が手作り料理でおもてなしをしてくださいました。
琵琶湖特産のビワマスと野菜(サツマイモ、にんじん、かぼちゃ、など)のホイル焼き、小鮎の天婦羅、
ゴリの佃煮、お味噌汁、お漬物、そしてご飯は新米の近江米でした。
ハルちゃん、サヤちゃんもたくさんよばれました。
ご飯を器にいっぱい入れてるハルちゃんに「そんなに食べれるの?」といったほどでした。
「食べれるよ!」といった通り見事にたいらげておりました~。
サヤちゃんは揚げたての小鮎の天婦羅をおかわりしておりました。

今森氏も私たちと同じように昼食を楽しんでおられました。

(ロールオーバー・ワンクリックで三枚あります)
<


ハルちゃん、サヤちゃんはHちゃんと川遊びもしました。
川で遊べるとは思ってもいなかったので大はしゃぎです。
素足で川に入り、滑ってこけてびしょ濡れになってしまいました~。
薄手のズボンのハルちゃんは遊んでる間に乾きましたが、ジーンズのサヤちゃんは
着替えを持ってきていたHちゃんの洋服を借りて帰ったのであります。

地元の子らが網で魚をすくっていました。
何と小鮎が捕れていましたよ。
今頃は遡上してくる時だそうです。

美味しい水も二人がそれぞれにペットボトルに入れて帰りました。
帰宅するや、冷蔵庫で冷やし、迎えに来た両親に、
「この水はすご~く美味しいからね!この竹のコップで飲むんだよ!」と
たいそう自慢してすすめておりました。
「ほんまや!おいしいな!」と喜んでくれました。
二人とも喜ぶ両親をみて満足げでしたよ。

  1. 2013/10/14(月) 22:50:00|
  2. 未分類
  3. | コメント:24
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コメント

良い記念になりましたね

写真家の今森光彦氏は私も知りませんでしたが、「かばた」文化がしっかりと根付いているんですね
100軒ものお宅に美味しい、美しい地下水がいきわたっていること、
ああ~なんだか聞いたことがあると思っていたら、「かばた」は元嘉田といったんですね
あの選挙の時に突然現れた知事さん、
そう思うと思いだしました

琵琶湖という大きな湖があるので多分地下水も美味しいでしょうね。
きっとサヤちゃんハルちゃんも美味しい水を飲んで素敵な人生を送ることでしょう

美味しい昼食のおもてなしも受けて素敵な一日になりましたね
  1. 2013/10/15(火) 17:30:26 |
  2. URL |
  3. 花ぐるま #-
  4. [ 編集 ]

花ぐるまさん!

こんばんわ~
今森光彦氏は里山を撮り続けておられる写真家でNHKハイビジョンでもその
写真が毎日のように紹介されてます。
里山の保存、すたれかけていた「かばた」の復活にも大きく貢献されておられます。
また、そういったことに興味を抱いてくれる若者を育てるためにも尽力を尽くしておられます。

嘉田知事は小沢氏と組んで選挙に失敗された方でもあります。

地下水は奥に原生林が残されているから豊富だそうです。
とても飲みやすい良いお水でしたよ。

二人の孫もとても良い体験をさせてもらいました。

コメントありがとうございました。

  1. 2013/10/15(火) 20:04:06 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

水のある文化

こんばんは~

大型の台風が近くまで来ていますが、雨は強いものの風があまり吹いていないので実感が無いジュマです。
このあたりはいつも吹き返しの風の方が強い気がします。明日かな・・・・

magamikさんのところは大丈夫でしょうか?

「かばた文化」最初??で一気に読ませていただきました。
構図も付けてくださってよくわかりました。

はるちゃんたちにも良い社会勉強になったとともに、美味しいお食事もいただけて、連れて行ってあげた甲斐がありましたね。

はるちゃん、さやちゃんは聞き分けが良いのでmagamikさん一人でも大丈夫ですね。

うちはやんちゃなたー君と、反抗期のひなちゃんの二人を私一人で連れて歩くのは無理です(~_~;)

おっと、書いているうちに風が強く吹き出しました。窓を閉めますね(-_-;)
  1. 2013/10/16(水) 00:14:08 |
  2. URL |
  3. ジュマ #-
  4. [ 編集 ]

知的散策

こんばんは 台風接近の夜遅くお邪魔しました。
台風なのになぜか気温が低く寒いくらいです。早く寝ないと・・・

不勉強で今森光彦氏も「かばた」に関しても全く存じ上げませんでした。
今森氏についてネットで検索しましたら、主に滋賀県の、それも琵琶湖の動植物の写真などや
生態について活動なさっている写真家なのですね。
そういう方の集まりに積極的に参加されるのは素晴らしい事ですね。

水の豊富な琵琶湖周辺ならではの「かばた」なのでしょうか。
地下水の湧き出る壺池自体素晴らしいですね。古来から端池などを通して農作物などを
食器や顔まで洗っていたとは羨ましいですね。汚染などの心配もないのでしょうね。
我が家の地区では酪農など多いので地下水は飲料にはなりません。湧き水は山で汲みます。

伝統的な暮らしを続けている地元の人たちとの食事など良い経験をなさいましたね。
琵琶マスなど一度食べてみたいですね。

それにしても、よくぞ丹念に詳しい記事を書き上げて見事だと思います。
  1. 2013/10/16(水) 01:32:00 |
  2. URL |
  3. 松ぼっくり #-
  4. [ 編集 ]

No title

!(*^_^*)!Magamikさん、お早うございます!
其方は大丈夫でしたか?
今、大型の台風26号接近で東北は大変な様で~すが何事も無く終わると良いですね!

●「かばた文化」を居乍らにして勉強させて頂きました。
ご紹介、有り難うございます!

('_')四国巡礼旅Ⅱは今日から高知県の札所巡りに入りますので今までの様に御付き合い頂ければ幸せます。
('_')閲覧感想コメントもお待ちしていま~す!
!(^^)!それではまた!・・・バイ:バ~ィ!!
  1. 2013/10/16(水) 10:30:33 |
  2. URL |
  3. ひろし爺1840 #KCehlBDg
  4. [ 編集 ]

No title

かばた?初めて聞く言葉に私も一気に読ませていただきました
すばらしいですね~
美味しい水に恵まれて、美味しい水しっかり守っての生活
うらやましいくらしぶりですね
はるちゃん、さやちゃんもとても素晴らしいおべんきょうでしたね
楽しい水遊びも出来て、良い思い出になりましたね~
お土産のお水、ご両親に喜んでもらえて嬉しいですね
  1. 2013/10/16(水) 10:59:26 |
  2. URL |
  3. みーばあ #ofxKis3k
  4. [ 編集 ]

水が豊富なところ

こんにちは~

台風は当方では被害もなくて通り過ぎて行きました
magamikさんの所ではいかがでしたか。

高島市と言えば以前ここに落ちる日本の滝100選の一つで
比良山系の北麓にある「八ツ淵の滝」へ行ったことが有ります。
綺麗な水と豊富な水量が見られたのを思い出しています。

比良山系からしみ込んだこれらの水が針江町では地下水として
湧き出してきてるのでしょうね。
この美味しい豊かな水が流れていき、
水路が100軒にも繋がってるのですね。
どの家にも「かばた」とよぶ水場があって
とても重宝してるようですね。

お孫さんたちもまた一つ新しい体験ができて
美味しい水も飲めて、手作りの昼食も味わわれて
さぞや大喜びだったことでしょう。
  1. 2013/10/16(水) 11:25:57 |
  2. URL |
  3. はたやん #cU5sidCo
  4. [ 編集 ]

ジュマさん!

こんばんわ~
台風26号こちらは驚いたことに無風に近い状態で終わりました。
伊豆大島では大変な被害がでましたね。
心からお見舞い申し上げます。

「かばた文化」素晴らしいでしょ!
自然の恵みのありがたさ、それを守ることの大切さを教わりました。
二人の孫も幼いなりに何かを感じたと思います。
食事もおいしくておかわりもしておりました。

小さい時から連れ歩いてますから慣れてますが、それでも神経を相当使いますよ。
両親に一生懸命報告してる姿を見ますと連れて行ってあげて良かったなぁと思いました。

コメントありがとうございました。









  1. 2013/10/16(水) 20:11:25 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

松ぼっくりさん!

おはようございます。
台風26号またまた大きな被害をもたらしましたね。
自然の大きな力の恐ろしさを改めて突き付けられた気がします。
こちらは何事もなく爽やかな朝を迎えています。

今森氏は滋賀県生まれの方で、今も滋賀県の大津にアトリエを構えておられます。
地元の棚田、琵琶湖を深く見つめてこられましたが、今は全国の棚田をNHKの方とめぐっておられるようです。

かばたの壺池と端池凄いなと思いました。
鯉に残り物を食べてもらうという考えも素晴らしいと思いました。
実はかばたもいつの間にか水道水にかわり、ほとんどが閉じられていたのを、
今森氏の働きかけで皆さんがその大切さに気づき、この十年で復活させられた
そうですよ。

食事は松ぼっくりさんも喜ばれるようなものばかりと思いますよ。
ビワマスの身は柔らかく、臭みもなく海の魚とは違った美味しさがありました。
一緒にホイル焼きされた野菜がこれまたすごく美味しかったです。

孫たちと本当によい体験をさせてもらいました。
今森氏の「里山」のパート1・2を読ませてもらいましたし、写真集は図書館でかりました、ネットの方で書かれてることも読ませてもらいました。
また今森氏は切り絵もお得意でNHKの趣味悠々で講師も務められたそうです。(残念ながら見逃してしまいました)

コメントありがとうございました。








  1. 2013/10/17(木) 09:10:47 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

ひろし爺1840さん!

こんばんわ~
台風26号こちらは大丈夫でしたが、伊豆大島では大被害が出てしまいました。
胸が痛みます、自然の恐ろしさを改めて知らされましたね。

「かばた文化」素晴らしいでしょ!。
先人たちの素晴らしい知恵ですね。

四国巡礼の旅、またお邪魔させていただきますね。
コメントありがとうございました。

  1. 2013/10/17(木) 20:49:42 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

みーばあさん!

こんばんわ~
かばたの構造素晴らしいでしょ!
その素晴らしい美味しい水を水道水に切り替えておられたのを
今森氏が努力をなさって、みなさんが見直され100軒すべてのお宅で復活されたのですよ。
本当に羨ましかったですよ~。

二人の孫にも良い体験となったと思います。
水遊びは大好きですから喜びは格別でした。
両親もおいしいお水はもちろんですが、このようなところへ
連れて行ってもらえたことをとても喜んでくれました。

コメントありがとうございました。

  1. 2013/10/17(木) 21:07:17 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

はたやんさん!

こんばんわ~
こちらは風もほとんど吹かずに通り過ぎた台風でしたが、
伊豆大島では大変な被害が出てしまい、お気の毒で胸が痛みます。

素晴らしく見事な滝の画像をたくさん見せていただきましたね。
おっしゃるように比良山系の原生林からの恵みのようですよ。
この美味しい水は豊富で、今雨が降らなくても100年は持つそうですよ。

かばたの構造にも驚きましたが、水路を通じて100軒がつながっていることにはほんとうにおどろきました。
また、羨ましくおもいました。

孫たちも初めての体験ばかりでしたから、楽しかったそうです。
美味しい水をいっぱい飲み、手作り料理もおかわりするほどよばれましたから・・・
また行きたいと言っております~。

コメントありがとうございました。




  1. 2013/10/17(木) 21:30:41 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

No title

こんにちは。
このあたりは行くことがありますが、こうして
生活の場を見ることはしていません。
素敵な生活ぶりをご覧になられたのですねぇ~
お孫ちゃんも楽しかったでしょうね。
高槻からなら乗り換えなしで行けますね。
高島市は好きな所です、最近出かけて
いませんが行きたいですわ。
懐かしく見せていただきました。
いつもありがとうございます。
  1. 2013/10/18(金) 15:57:08 |
  2. URL |
  3. ムームー #9L.cY0cg
  4. [ 編集 ]

No title

きれいな水との暮らし すばらしいです
石鹸を使わないことなど 地域の方の努力のことも いいお話でしたね
お孫さんも楽しまれ・・・いい経験になりましたネ
  1. 2013/10/18(金) 21:27:45 |
  2. URL |
  3. はなこ #nS9Uz6A.
  4. [ 編集 ]

かばた文化

magamikさん こんばんは!
台風26号は伊豆大島に甚大な被害をもたらしました。お気の毒でなりません。800mmの大雨とは想像もできません。山肌がえぐられた姿に恐怖を感じました。
我が家は風を受けましたが、殆ど被害がありませんでした。

写真家の今森さんの名前は初めて知りました。また恥ずかしながら「かばた」という言葉もはじめてmagamikさんのブログで知りました。「かばた」とは漢字で川端と書くのでしょうか。地下からの湧水を多目的に利用した環境にやさしく、沢山の家族が集える場所が提供されているのですね。嘉田さんとは先の衆議院選挙の時に小沢さんと一緒になって頑張った滋賀県知事でしたね。その後喧嘩別れをしたようですが。「かばた」に文化を付け加えたのが、その嘉田さんだったのですか。
ハルちゃん、サヤちゃんもかばた文化に触れ、川遊びもし、いろんなことを学んだでしょうね。ホイル焼きなどの美味しい食事のもてなしを受け、楽しい、素晴らしい一日でしたね。
かばたの建物、構造などの説明がとても分かりやすかったですよ。勉強になりました。
  1. 2013/10/19(土) 20:46:41 |
  2. URL |
  3. 高花六無齋 #-
  4. [ 編集 ]

かばた文化

琵琶湖は、湖岸に住む人々にとって、ただの水資源ということにとどまらず、生活であり文化なんですね。鯉と人間との距離の近さに驚きました。確か、琵琶湖は、洗剤類を流すことを禁止してから、水質が綺麗になったんですよね。
  1. 2013/10/20(日) 17:43:35 |
  2. URL |
  3. なりひら #DhbrllUw
  4. [ 編集 ]

No title

こんばんは~
私のブログ上で mamik さん宛てに書きましたように、私も、この地で貴重な見学をさせていただきました。
但し、私がここへ行ったきっかけは、ほかの方のブログで、この地の風景スケッチを見て、興味を持ち、いったもので、
magami さんとは心がけが違っていました。
いい企画に出会えてよかったですね。
私の時の、料金を払って、有る程度人数が揃った段階で、グループ分けして、ボランテイアのひとの引率で廻った
ものでしたから、それに比べると雲泥の差がありますよ。
  1. 2013/10/20(日) 21:37:03 |
  2. URL |
  3. satoyama #-
  4. [ 編集 ]

ムームーさん!

こんばんわ~
ムームーさんがよくいらっしゃる高島市ですよね。
素晴らしい生活ぶりを拝見し、感動しました。
孫たちも興味深く楽しげに見ておりましたよ。
高槻から乗り換えなし行かれるのもありがたいことでした。

また機会があれば出かけてみたいところとなりました。

コメントありがとうございました。
  1. 2013/10/22(火) 20:25:55 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

はなこさん!

こんばんわ~
綺麗な水がコンコンと湧いて出るなんて素晴らしいですよね。
水は命の源ですものね。

石鹸洗剤を使わない努力は大変なことだったと思いますよ。
孫ともどもとても良い体験をさせてもらいました。
生活のあり方を考えさせられましたよ。

コメントありがとうございました。

  1. 2013/10/22(火) 20:33:06 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

高花六無斎さん!

こんばんわ~
伊豆大島の台風26号による甚大な被害には言葉もありません。
この頃の台風による大雨は考えられない量ですね。
千葉のお宅は被害がなくて何よりでした。

今森氏は里山(棚田)を中心にそこに住む動植物を長年撮影されてこられました。
これまでは故郷の琵琶湖周辺を深く掘り下げてこられましたが、今は横に広げて日本全国の里山をNHKの方と回っておられるようです。

かばたという言葉は私も初めて知りました。漢字では川端となっていました。
嘉田知事の「かばた文化」という呼び方に地元の皆さんもよろこばれたと思います。

好奇心旺盛な孫たち、見るもの聞くもの初めての事ばかりですし、大規模な野外料理ももちろん初めてでしたので、楽しい一日だったようです。

かばたの説明、理解いただけ良かったです~。

コメントありがとうございました。










  1. 2013/10/22(火) 21:07:46 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

なりひらさん!

こんばんわ~

琵琶湖はおっしゃる通り湖岸に住む方には生活であり文化でもあります。
町がお金に困り、後先も考えず、湖岸をずいぶん売ってしまったそうで、
その大切さに気づき、買い戻そうとしても売ってもらえなくて困っておられました。

人間と鯉の持ちつ持たれつつの関係がとってもいいなと感心しましたね。
洗剤などを流すとバクテリアも鯉も死んでしまうそうです。
思い切った洗剤禁止がよかったようですね。

コメントありがとうございました。
  1. 2013/10/22(火) 21:23:14 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

satoyamaさん!

こんばんわ~
今森氏の写真集を観たり、NHK、BSでの里山の紹介で今森氏の写真がいつも
紹介されるのを見ていつか今森氏に会ってみたいと思ってました。
本も「里山をあるこう」のパート1,2を読ませてもらいました。
大津市生まれの今森氏は今も大津市の自作の雑木林の中にアトリエを構えておられるそうです。
針江の町の「かばた」を復活させ、町おこしが成功したのも今森氏のおかげだと地元の方は言っておられました。
10年もの歳月をようしたそうですよ。

三五郎さんが漁をされていたあたりはとても美しく絵になるところのようです。
また彼の船が昔の木船で、その船で漁をされてる写真がとってもすてきですね。

美しい町を保全するのに皆さんずいぶん頑張っておられるようです。

コメントありがとうございました。



  1. 2013/10/22(火) 21:58:28 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

No title

こんにちわ~

「かばた」って初めて知りました。
その水の綺麗な事!!!
「鯉」が泳いでいますねー

年中水温が13度なんて・・・昔の井戸なんでしょうね。
すいかを冷やす 今では考えられないことです。
子供の頃 家の井戸でスイカを冷やして食べたのが思い出されます。

昼食も楽しそうです。
ハルちゃん サヤちゃん
さぞ美味しかったことだろうと想像できます。
  1. 2013/10/23(水) 13:29:37 |
  2. URL |
  3. ガーネット #ItPFy5pc
  4. [ 編集 ]

ガーネットさん!

おはようございます。

かばたのある生活って素晴らしいでしょ!
鯉は持ちつもたれつで人と見事に共存してました。

年中13℃の水は暑いときにはひんやりとして気持ちの良いものでした。
子供のころ、井戸にスイカやトマトを冷やしてたべましたよね。
冷たすぎずほどよくて美味しかったですね~。

孫たちにとってこのような大規模な野外料理は初めてでした。
喜んで自分んでおかわりをもらいに行ってましたよ。

コメントありがとうございました。

  1. 2013/10/24(木) 08:57:05 |
  2. URL |
  3. magamik #-
  4. [ 編集 ]

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