ひまわりのひとり言2

京都伏見に転居し4年目になりました。身近な京都を中心にあれこれ紹介したいと思います

城南宮の神苑(楽水苑) 京都市伏見区

28日、朝冷え込んだ、AM6時30分川霧を期待して宇治川に向かった。
残念ながら、見られなかった。川霧が発生する条件が適っていなかったようです~。 


 我が家近くから市バスに乗って15分ほどの国道1号線沿いに
城南宮
はありました。
 10月21日、秋晴れ、見どころいっぱいという庭園見たさに出かけました。
その素晴らしさは想像以上で魅了されてしまいました~!

ーー城南宮は平安遷都の際、国を守る神社として創建されました。安産・育児の神様も
   御祀りしています。平安時代の末には、城南離宮(鳥羽離宮)の鎮守として一層崇められ、
   賑やかに祭礼が行われました。
   また、熊野詣に先立ち、道中の安全を祈って城南離宮で身を清めて出発する慣わしとなり、
   方角の災いを除く、方除け・旅行安全の信仰が高まりましたーーパンフレットより抜粋



(ロールオーバー・ワンクリックで3枚ありますよ)
<



 平安時代の末、白河上皇は『源氏物語』に描かれた光源氏の理想の邸宅・
六条院さながらに城南離宮を築いたということです。

 社殿を取り囲むように広がる神苑(楽水苑)は、春の山・平安の庭・室町の庭・桃山の庭・
城南離宮の庭と日本庭園の様式の変遷を巡り、味わうことができました。

 『源氏物語』に描かれた百余種の草木が植えられているそうですよ。

 庭の作庭にあたったのは造園家中根金作氏、昭和28年に造園工事に着工し、
全て完成したのは昭和36年だそうです。

 平安の庭では春秋2回、「曲水の宴」が今も催されていますので、是非見てみたいと
今から楽しみにいています。
デジブック中にその宴の様子を写真集からスキャンして載せておきましたので、ごらんください。


 平安朝の社殿をとりまく社苑は1万坪(3万3000㎡)あるそうです。
動画にも撮ってきましたので少し長いですが是非ご覧ください。
平安の庭では秋の庭を十分に楽しめました。
春の山は来春に訪れて鮮やかな花々を愛でたいと思ってます。




国道1号線、名神高速京都南インター近くに夢のような空間があることに驚きました。
これこそ、都会のオアシスと言えるでしょう。
  1. 2014/10/28(火) 10:30:00|
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