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ひまわりのひとり言2

京都伏見に転居し5年目になりました。身近な京都を中心にあれこれ紹介したいと思います

新緑の東福寺(京都)

 5月4日(土) 晴れ 我がベランダ気温AM8:30 17℃
令和になって4日目、新天皇陛下はどんな象徴になられるのでしょう。
奇しくも5月1日はmagamikの誕生日でした~。



 4月26日、自宅から京阪電車を利用し30分足らずで行かれる『東福寺』へ
出かけ、青紅葉を観賞してきました。
京都随一の紅葉スポットもこの時期は人も少なくゆったりとみられます。

東福寺案内図

  東福寺は京都五山の一つです。
寺名は奈良の東大寺と興福寺の『東』と『福』の二字をとったということです。


  臥雲橋
一番西側にある木造の橋。
拝観の方だけではなく地域の方々の生活道路でもあります。
紅葉の時季には最もにぎわう橋で「撮影禁止」となることもあります。
青紅葉の向こうに見えるのは「通天橋」。

臥雲橋から

  臥雲橋と修学旅行生。
臥雲橋連結

 通天橋
渓谷には小さな川〔洗玉澗(せんぎょくかん)〕が流れており、修行僧が渓谷を
渡らなくてもよいようにと本堂と開山堂をつなぐために架けられた”修行の橋”。


渡り2

渡り連結

 通天橋から臥雲橋を見る。
通天橋から

 開山堂(常楽庵) 重要文化財
通天橋の先に位置。
日本初の“国師号”を授けられた〔円爾弁円(円爾弁円(えんにべんえん)像〕を安置。
1823年(文政6年)再建、塔屋に楼閣を持つ珍しいつくり。

開山堂
 
  塔屋の楼閣と見事な市松模様の白砂庭は江戸中期の名園
開山堂連結

   渓谷の洗玉澗(せんぎょくかん)という一筋の川
流れ連結

   苔と青紅葉がとっても美しい!
青紅葉1

土塀連結
  
  渓谷には2000本のカエデが植えられており、柔らかな緑は森林浴にピッタリ。
青紅葉

 心地よい木漏れ日、澄んだ空気は美味しい。
青紅葉連結

  本堂(仏殿兼法堂)
1934年(昭和9年)に再建 高さ15メートル。

仏殿

  三門(国宝)
1405年(応永12年)頃に再建、禅寺の三門としては日本最古で最大。
5間三戸(5つの柱と3つの入り口) 二階建て。
境内の最も南に位置。
手前の池は思遠池

三門

  和尚様に出会いご挨拶、優しい笑顔が素敵でした。
山門連結

   立派な伽藍が立ち並ぶ、一番奥(北)にカエデの渓谷。
東福寺

  東福寺は巨大な寺院、見どころは他にもたくさんあります。
本日の歩行数は7000歩余でした。





  1. 2019/05/04(土) 09:15:00|
  2. おでかけ
  3. | コメント:12

京都伏見のソメイヨシノと京都府立植物園

 4月3日(水) 晴れ 我がベランダの気温、AM8:00 6℃
最高気温も12℃くらい、花冷えの一日となりそうです。




令和
 4月1日 新しい元号は『令和』と発表されました。
日本古典・万葉集の序文から引用されたということ、
書店では『万葉集』の本が品切れになっているそうです。



 4月2日、京都伏見の宇治川派流沿いの桜・ソメイヨシノも見ごろを迎えております~。
開花は昨年より3日ほど遅れてのことでした。

『酒蔵と十石舟とソメイヨシノ』

酒蔵とさくら

桜1

桜2

桜3

桜4

『伏見港公園のしだれ桜』
しだれさくら

  2007(平成19)年『近代産業遺産』に認定された『三栖閘門』
1929(昭和4)年に完成した建造物です。

桜5

 お客様の多い日曜・祝日は三十石舟も運行されます。
三十石舟

 華やぐ宇治川派流を行きかう観光船『十石舟』
十石舟

  3月18日の京都府立植物園
植物園

 大好きな生態園を散策して見つけた愛らしい花々です~。
ミズバ連結

イカリ連結

ユキワリ連結

キンキマメザクラ連結

ミツマタ連結

ゲンカイツツジ連


体調14cmほどの『エナガ』
活発に動き回るため、撮影の難しい小鳥さんですが、諦めかけて帰ろうとしたとき、
”どうぞお撮りください”と言わんばかりに枝先に留まりモデルさんをしてくれました。
この日の一番の喜びでしたね。


エナガ

エナガ連結

エナガ連結2



  1. 2019/04/03(水) 09:00:00|
  2. 未分類
  3. | コメント:11

京都伏見・淀の河津桜&宇治川派流のカワセミ他

3月6日(水) 曇り ベランダの気温・AM8:30  10℃



3月1日河津さくらがそろそろ咲いているのではとでかけてみました。
行先は京都市伏見区淀。
我が家から京阪電車で2駅のところです。


 京阪電車「淀」駅前 咲き始めた河津さくらです。
河津さくら1

 河津さくらは淀駅から徒歩10分ほどの淀水路沿いに約200本植えられています。
地元の皆様がボランティアで平成14年から植え続けてこられた貴重な木々です。

地図

 京都でこれほど多くの河津さくらが見られるのはここだけでしょう。
まだまだ若木が多いですが水路沿い1キロ余りにわたって咲き誇るさまは見応えが
ありますね。
毎年一足早い花見が地元で見られ嬉しいです~~。

河津さくら4

 5分咲きの木は数本程度で大方は1~2部咲きといったところでした。
満開は中旬頃になりそうです。

河津さくら2

河津さくら3

さくら連結

  超早咲きの河津さくらも2本あります。色は少し濃いめ、満開をやや過ぎ
ちらほら散り始めていましたよ。

早咲き1

河津さくら連結2

 たくさんのメジロに出会えるのを楽しみにしていましたが、この日は2羽だけでした。
それでもちょっぴり早い春を味わうには十分でした~。

メジロ1


メジロ連結


  3月2日、宇治川派流沿いを散歩中、久しぶりにカワセミに出会えました~。
カワエビをゲットしてました!

カワセミ1

連結3



 magamikの放送大学単位認定試験2学期の結果です。
単位
 日本語とコミュニケーションは「〇A」、初歩からの生物学は「A」で合格できました。
「C」以上が合格ですので嬉しい結果でした。

 京都学習センターでの特別講義は
О『前頭前野はどんな働きをしているのか』・・・京都大学名誉教授「船橋慎太郎先生」
О『微生物バイオテクノロジー』・・・京都大学教授「植田允美先生」
О『社会的排除と社会的包摂』・・・京都看護大学看護学部教授「井上深幸先生」
3講義を受講しました。
 
 新しい教科書が間もなく届きます。
またコツコツ頑張っていきたいと思います。











  1. 2019/03/06(水) 10:00:00|
  2. 伏見の街
  3. | コメント:12

京都・伏見の散歩コースと小鳥たち

 2月6日(水)鬱陶しい雨 ベランダの気温 AM8:30 8℃


 立春も過ぎ暦の上では春、
 magamikの散歩コースとそこで出会えたかわいい小鳥たちを特集しました。


 自宅を出て5分足らずでこの地点に着きます。
奥に見える酒蔵は月桂冠です。
そして十石舟の行き交う宇治川派流ですが冬は水がせき止められ川底の
清掃等が行われます。
水がなくなると浅瀬に色々な野鳥たちがやってきますから楽しみです。

 この景色を必ず一枚撮ってから宇治川派流沿いを三栖閘門の位置する
宇治川に向かって散策することにしているのですよ。


月桂冠

『メジロ』
メジロ

メジロ連結


『シメ』
シメ

シメ連結

 坂本龍馬ですっかり有名になった「旅籠・寺田屋」です。
観光シーズン中は大勢の方が訪れ次々記念撮影をしておられますよ。

 寺田屋前を流れる宇治川派流は琵琶湖疎水を利用した運河です。
淀川三十石舟の発着地点であり京都と大阪をつなぐ要所でもあったところです。
1868年の鳥羽・伏見の戦いの激戦地となりこの町は全焼したそうです。
現在の寺田屋はその後に再建されたということです。
今でも泊まることができますよ。

寺田屋


『ジョウビタキ』
ジョウビタキ♂

ジョウビタキ連結2



『モズ』
モズ1

モズ連結2

 宇治川派流と濠川の合流地点に架けられた「ふしみであい橋」です。
映画「君の膵臓が食べたい」のロケ現場となったところでもあります。
桜の咲くころは一段と趣があります。
韓国でも放映されたそうで桜の季節、韓国からの若い方が記念撮影をして
おられ、magamikもシャッターを切って上げたことがありますよ。

であい橋


『ツグミ』
ツグミ

ツグミ連結

『ハクセキレイ』
ハクセキレイ1

ハクセキレイ連結

三栖閘門に到着。
濠川と宇治川に船を通すために造られた閘門です。
パナマ運河のようなものです。
鉄道の発達に伴い役目を終え、利用されることはなくなりました。
今では観光船十石舟の終着点になっています。


三栖閘門


『セグロセキレイ』
セグロセキレイ

セグロセキレイ連結


『シジュウガラ』
シジュウガラ

シジュウガラ連結

『キセキレイ』『ホオジロ』
キセキレイ連結


 宇治川の川辺に降り立って・・・。
遠くに見える澱川橋梁、近鉄電車が走っています。
宇治川は滋賀県の琵琶湖から外へ流れ出ている唯一の川です。
淀川となって45キロほど先の大阪湾に流れこみます。

 時間のないときはこのあたりで引き返しますがゆっくりできるときは
宇治川を上流へ向かったり下流へ下ったりして2時間から2時間半ほど散策します。

宇治川
 今年は宇治川派流沿いのエノキやケヤキにつくヤドリギの実を食べに
くるヒレンジャクが残念ながらきておりません。
また、愛くるしいエナガの集団もみられないです~。
カワセミはいるのですがタイミングが悪くて出会えませんでした・・・。



 1月27日、伏見でも束の間ですが雪景色が見られました。
我がマンションの10階廊下から見た伏見桃山城です~。
ズームして撮っております。

雪景色

 ※1月27日の雪の日と31日の雨の日、私は放送大学・キャンパスプラザ京都で
単位認定試験を無事受けることが出来ました。
「初歩からの生物学」と「日本語とコミュニケーション」です。
合格発表は2月末日になります。
次は「生物環境の科学」と「日本語概説」を受講する予定です。
欲張らずにコツコツと学び続けていく予定です。







  1. 2019/02/06(水) 08:28:56|
  2. 伏見の街
  3. | コメント:15

初詣(3か所)

 2019年1月9日(水) ベランダ気温 AM8:00 4℃ 雨上がりの朝 

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


magamikが新年にお参りした御陵、神社、お寺です。

「明治天皇伏見桃山御陵」
明治天皇御陵
 
 明治天皇伏見桃山御陵は正月の三日間だけ門扉が開けられ、誰もが御陵(上円下方墳)
の御前でお参りすることができます。
観光化されていませんから静かでお参りされてる方も地元の方が大方です。
(所在地:京都市伏見区桃山町古城山)



「御香宮神社」
御香宮神社

 大手門は伏見城から移築されたもので国の重要文化財に指定されています。
1868年(明治元年)に起こった『鳥羽伏見の戦い』では薩摩藩(官軍)の本営となった
ところでもあります。
徳川家康、豊臣秀吉、坂本龍馬や幕末の志士など多くの歴史上の人物も訪れたと
いわれる神社です。

参拝者はとても多くいつも長蛇ですのでmagamikは元日を外してお参りしております。
(所在地:京都市伏見区御香宮門前町)


「東寺」
東寺2

 世界文化遺産でもある東寺(教王護国寺)は真言宗全体の総本山でもあります。
2017年JR東海の「そうだ京都へ行こう」の秋のキャンペーンに選ばれています。

誰もが知っている東寺、いつも観光客でにぎわっていますが4日は比較的楽に
お参りできました。
(所在地:京都市南区九条町)


 2019年は十二支で最後に来る『亥年』
『エネルギーを蓄えて次の世代へと向かう準備をする年、次のステップに向けて
準備していく時期』と干支占いに出ていました。
次に備えて自身の内部の充実に心がけつつ、良い一年が過ごせるように心がけて
いきたいですね。
  1. 2019/01/09(水) 08:04:48|
  2. 未分類
  3. | コメント:16
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magamik

Author:magamik
京都市在住 主婦
身近な京都を散策し、
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